vDirect- ラドウェアの製品およびソリューション向け自動化エンジン

vDirectとは?

ラドウェアのvDirectは、ラドウェアのセキュリティおよびADCソリューションとプライベートクラウド、パブリッククラウド、およびソフトウェア主導のデータセンターとを簡単に統合し、同時にネットワーク管理者の業務を簡素化および合理化するよう設計された自動化エンジンです。vDirectはVMWareエコシステム、OpenStack/LBaaS、Cisco ACIおよびAnsibleといった厳選された作業環境とあらかじめ統合されており、ALU Nuage、ZTE、Huaweiをはじめとするソリューションプロバイダーの認定を取得しています。自動化および設定なしですぐに実行できる統合は、Webインターフェースを持つ完全機能型のREST APIを通して実行されます。vDirectは、スタンドアロンの仮想アプライアンスまたはVisionのメインの要素としてご利用可能です。

ADC仮想化& VMware Orchestrator

仮想/物理的ADC環境とVMwareのvCenterオーケストレーション/vSphereとの間をしっかりと統合します。

vDirectが優れている理由

vDirectサービス管理自動化エンジンにより、オーケストレーションシステムは、関連するコンピューティングリソースとセキュリティサービスを仮想データセンター内に置きつつ、仮想アプリケーションデリバリーインフラストラクチャ(VADI)仮想ADCのプロビジョンからデコミッション、設定、監視までを行うことができます。この統合により、ラドウェアのADCおよびセキュリティサービス(さらにvADCとVirtual DefensePro)すべてを中央で管理し、仮想データセンターの日々の運用とワークフロー自動化に利用することが可能となり、すべてのアプリケーションサービスとエンドツーエンドのサービス作成の敏捷性を全面的に発揮することができます。

vDirectは無償で提供されており、ラドウェア製品を即座に主要な仮想データセンターやクラウド管理およびオーケストレーションシステムに統合することを可能とします。

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vDirectサービス管理自動化エンジンは、多数の独自の機能を備えています。

さまざまなハードウェアプラットフォーム全般(Alteonやx86ハイパーバイザ)にわたるDefenseProおよびAppWallデバイスのプールを単一のインターフェースで管理

細分化された業務のワークフローおよびグループワークフローをランブック自動化プロシージャに定義することが可能

VMwareおよびRHEVサーバ仮想化環境においてDefenseProとAppWall仮想アプライアンスのベアメタルプロビジョニングが可能

VMware vCloud DirectorおよびOpenStackクラウド管理プラットフォームへの運用面で最適化された統合

完全自動化スイート 

新しいアプリケーションの展開、サービスのメンテナンスの自動化、さらにパフォーマンス、セキュリティ、インフラストラクチャの利用を含む総合的なサービスレベルの監視を実現します。

クロスドメイン自動化

アプリケーションデリバリーとセキュリティサービス自動化の両方を実現し、アプリケーションのライフサイクル全体を通してこれらの領域での完全な同期を保証します。

注目のリソース