クラウドDDoS防御サービス

クラウドDDoS防御サービス

現代の最先端DDoS攻撃に適応した防御

DDoS攻撃に対する多層防御

ラドウェアのクラウドDDoS防御サービスは、高度な振る舞いアルゴリズムを用いてあらゆるレベルのDDoS攻撃を検知、防御します。

インフラストラクチャのDDoS防御

SYNフラッド、ICMPフラッド、UDPフラッドなどのネットワークレイヤ(L3/4)を標的とするボリューム型フラッド攻撃から組織のネットワークとインフラストラクチャを保護。また、DNSクエリフラッド、DNS増幅攻撃、DNSランダムサブドメイン(水責め)攻撃などのDNS DDoS攻撃からDNSインフラストラクチャを守ります。

Web DDoS防御

ラドウェアでは、クラウドウェブDDoS攻撃防御アドオンを通じて、高度なアプリケーション層DDoS攻撃の検出と処理に有効な追加レイヤーの提供を、当社のクラウドDDoS攻撃防御をご利用中のユーザーを対象に行っています。証明書の共有の是非にかかわらず、ラドウェアのクラウドウェブDDoS攻撃防御は、L7行動ベースの高度な検出・処理を導入することで高度なウェブDDoS津波攻撃をブロックし、従来型の防御を突破する高度なランダム化技術が用いられた、手強いHTTP/Sフラッドに対する保護を提供します。

「当社ではクラウドDDoS攻撃防護サービスを利用しています。従業員が在宅勤務するようになってから、特に大きな役割を果たしています。」

ジャンルカ・トラネッリ
イナルカッサセキュリティマネージャー

拡張可能で包括的なサービス

基盤となるインフラストラクチャのDDoS防御とは別に、ラドウェアは複数のレイヤにまで範囲を広げたアドオンサービスを各種提供しており、包括的で拡張可能かつカスタマイズされた防御を可能にしています。

証明書の共有の有無にかかわらず、高度なウェブDDoS津波攻撃をはじめとしたあらゆる形態のアプリケーション層(L7)DDoS攻撃から守り、行動ベースのHTTP/S DDoS攻撃の検知やL7シグネチャの自動作成を行うことで、動的かつランダム化された攻撃を処理します。

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迷惑なトラフィックは、ネットワークに近づく前にクラウドのファイアウォールでブロックしましょう。ラドウェアの「サービスとしてのファイアウォール」(FWaaS) は、既存の機器の負荷を軽減しながら、望ましくないIPや不正行為、ジオブロックを阻止するクラウドベースのネットワークレイヤ ファイアウォールを提供します。

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ラドウェアのネットワークアナリティクスでは、ネットワーク内のアクティビティやトラフィックの実態を詳しく調べるため、どのタイミングで何が起こっているかのかを正確に把握できます。

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あらゆる組織のニーズに応える、最適なDDoS防御および防御サービス

最も広いセキュリティの対象範囲

振る舞いベースの検知と自動署名生成を活用したマルチレイヤのDDoS攻撃防御が、ネットワーク攻撃やアプリケーションレイヤへの攻撃、ボリューム攻撃、ゼロデイの脅威、暗号化攻撃などを阻止します。

最も広いセキュリティの対象範囲
柔軟なデプロイメントオプション

柔軟なデプロイメントオプション

オンデマンド、常時接続型、ハイブリッド型デプロイメントモデルをはじめ、あらゆるネットワークトポロジーや脅威のプロファイルに対応するデプロイメントオプションを用意しています。

数秒での防御を確約するSLA

検知、防御、アップタイムなどに関する当社の義務を盛り込んだ最も包括的なサービスレベル契約(SLA)

業界トップレベルのSLA
緊急対応チーム

緊急対応チーム

ラドウェアの実績ある専門家が完全型マネージドサービスとして提供するDDoS防御の専門知識

クラウドDDoS管理システムダッシュボード

統一された革新的な管理システム

クラウドDDoS管理システムは、攻撃に焦点を絞ったシステムで、攻撃のトラフィックと情報を明確に分析し、効果的かつ迅速な防御を可能にします。ユーザーは、資産ビューをドリルダウンして現在の情報と履歴を確認することで、必要に応じて詳細な分析を実行できます。

クラウドDDoS防御サービス

ラドウェアのクラウドDDoS防御サービスは、お客様のニーズに合わせて複数のデプロイメントオプションをご用意しています。

ラドウェアのハイブリッドクラウドDDoS攻撃防護サービスは、ラドウェアのオンプレミスDDoS攻撃防護が有効なデバイスに適用されるサービスです。オンプレミスデバイスをデータセンターに展開する組織に推奨のサービスです。

ハイブリッドクラウドDDoS防御サービスでは以下のことが可能です:

  • インターネットのパイプを飽和させることを目的としたボルメトリックDDoS攻撃時のみにトラフィックを迂回させるため、平常時に引き起こされる遅延は最小限。
  • オンプレミスでリアルタイムに防御を開始するため、防御までの時間が最短。
  • トラフィックのベースラインと攻撃フットプリントのリアルタイムな共有を通じてクラウドにトラフィックが送られる際、ラドウェアのオンプレミスデバイスとクラウド防御サービス間に防御のギャップはありません。
  • 単一の窓口、および実績のあるセキュリティ・DDoS専門家による広範囲に及ぶマネージドサービス

ラドウェアの常時接続型クラウドDDoS防御サービスは、常に接続状態の防御を提供します。トラフィックは常にラドウェアのクラウドセキュリティ スクラビングセンターを通じてルーティングされ、検知と防御にオンプレミスのデバイスは必要ありません。

アプリケーションがクラウド内にホストされていたり、データセンター内にオンプレミスの攻撃防御デバイスを実装できない組織におすすめです。

常時接続型クラウドDDoS防御サービスでは以下のことが可能です:

  • トラフィックが継続的にラドウェアのDDoS防御サービスを通してルーティングされるため、最短の時間で防御を実行可能
  • お客様の関与は最小限 - ラドウェアの​セキュリティ専門家が積極的に関与するフルマネージド型
  • オンプレミスのデバイスは必要ないため導入プロセスを迅速に実行可能

ラドウェアのオンデマンドクラウドDDoS防御サービスは、インターネットのパイプ飽和を防ぎ、攻撃が組織のインターネットパイプを飽和する恐れがある時に作動します。

最も低コストなソリューションを模索する一方で、アプリケーションレベルおよびSSL/TLSベースのDDoS攻撃に対しリアルタイムな検出をさほど必要としない組織におすすめです。

オンデマンドクラウドDDoS防御サービスでは以下のことが可能です:

  • ラドウェアのERTが提供するスタンダードサービスでオンデマンドの攻撃防御
  • ボルメトリックDDoS攻撃を受けた時のみトラフィックのクラウドへのダイバージョンを実行
  • リンク利用しきい値、フロー統計、または手動で行うダイバージョン

グローバルな範囲、高い防御能力

ラドウェアのクラウドDDoS防御サービスは、30Tbpsの防御能力(増強中)を備えた
25ヵ所のスクラビングセンターからなるグローバルなネットワークに支えられています。ラドウェアのスクラビングセンターは、エニーキャストベースのルーティングを用いてフルメッシュモードでグローバルに接続されています。このため、DDoS攻撃を発生源に最も近いところで確実に防御でき、最大規模のボルメトリック攻撃ですら吸収するグローバルなDDoS防御を提供します。

ラドウェアのクラウドネットワークアナリティクス

ラドウェアのネットワークアナリティクスサービスは、ラドウェアのクラウドDDoS防御サービスの一部で、ネットワークトラフィックや使用中のネットワークサービスなどについて、非常に詳細な洞察を提供します。

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クラウドネットワークアナリティクス

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