ソリューション
 

Kubernetes WAF

マイクロサービスアーキテクチャ向けデータおよびアプリケーション防御

ラドウェアKubernetes WAFとは?

ラドウェアKubernetes WAFはKubernetesがオーケストレーションするCI/CD環境向けの、包括的かつ高度にスケーラブルなWebアプリケーションセキュリティソリューションです。市場をリードするデータおよびアプリケーション防御に加え、これらの環境にネイティブとして適合するよう設計されており、必要なレベルの自動化、柔軟性、順応性を発揮します。

このソリューションは、CI/CDパイプラインにおける一般的なソフトウェアプロビジョニング、テスト、可視性ツールと簡単に統合することができ、ポッドやコンテナレベルに至るまでITセキュリティ、DevOps双方の担当者に詳細な知見をもたらします。また、オンプレミスおよびクラウドベースの実装において、効果的なアプリケーションならびにデータのセキュリティを実現することが可能になります。

ラドウェアKubernetes WAFは、Kubernetesエコシステム内で実行するマイクロサービス向けにNSS Labs推奨、ICSA Labs認定のアプリケーション防御テクノロジーを提供する唯一のソリューションです。ラドウェアKubernetes WAFを利用することで、ビジネスのスピードに合わせてアプリケーションサービスを安全に開発し、提供することが可能です。

 

「コンテナ管理レベルでマイクロサービスを保護することの必要性が増している状況において、ラドウェアのKubernetes WAFは、Kubernetes環境でのWebアプリケーションセキュリティのニーズを満たす機能を提供してくれます。」

- リチャード・ヒル氏
KuppingerCole、シニアアナリスト兼アドバイザー

アナリストレポートを読む

サービスの可用性を支えるフリクションレスなDDoS防御

Kubernetesオーケストレーションシステム

Kubernetesオーケストレーションシステムに合う設計

Kubernetesで制御されたサービスなら、手動で設定したポリシーや自動生成したポリシーも含め、Kubernetesポッドに合わせてアプリケーションセキュリティを拡大し、拡張することができます。

ゼロデイWeb攻撃からの防御

ゼロデイWeb攻撃からの防御

サービスメッシュアーキテクチャ内でネガティブ(署名ベース)およびポジティブセキュリティモデル双方を組み合わせた唯一のソリューションで、既知および未知(ゼロデイ)の脅威に対して鉄壁の防御を行います。

フォルスポジティブを最大に減らして総所有コスト削減

フォルスポジティブを最大に減らして総所有コスト削減

保護されたアプリケーションを分析し、その内部に潜む脅威を抽出します。その後、個別の細分化された防御ルールを生成し、ブロックモードでポリシーを設定します。これにより人手を介す必要がなく、メンテナンスと作業のリソースを節約することができます。

総合的な報告とアナリティクス

総合的な報告とアナリティクス

Elastic Kibana、Grafana、Prometheusなど一般的なツールやプラットフォームとの統合を通じてDevSecOpsおよびセキュリティチームに対する可視性を実現。

サービスメッシュ内で実行するデータやアプリケーションの保護

十分な範囲に対応しつつ、絶えず進化するIT環境に適応するソリューションを選びましょう。サービスメッシュアーキテクチャ内のデータやアプリケーションに対する防御を考えるにあたって、検討すべき10の特徴についてご紹介します。

ラドウェアのKubernetes WAFの詳細についてデータシートを読む

ラドウェアは、WAFの実装や管理が難しいと顧客が考える分野向けに魅力的なソリューションを提供している。

クリス・ロドリゲス氏
フロスト&サリバン、シニア産業アナリスト

Kubernetes環境を敏捷かつ安全に

市場をリードするテクノロジー

NSS Labs推奨、ICSA Labs認定の受賞歴を誇るWebアプリケーションファイアウォール

授賞歴
すべてをカバー

調整なしでOWASPトップ10すべてに対応

インジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS: Cross-Site Scripting)、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF: Cross-Site Request Forgery)、不完全な認証、セッション管理およびセキュリティの誤設定を含みます。

データ漏洩防止

クレジットカード番号(CCN)や社会保障番号(SSN)など機密情報の送信を特定してブロック

データ漏洩防止
簡単な移行

テスト環境からプロダクションへの簡単な移行

アプリケーションがプロダクション環境にある状態で実装することが可能です。また、ラボ内で実装される場合は、学習したポリシーを簡単にプロダクションに移行することができます。このアプローチでは統合がシンプルになり、新しいアプリケーションやサービスの実装までの時間が短縮されます。

当社ブロク記事のご紹介