Radware LLMファイアウォール

Radware SecurePath®:あらゆる環境に対応するアーキテクチャ

必要な場所で、手間なくアプリケーション保護を実現。トラフィックのリダイレクトも、SSL証明書の共有も不要です。

Radware SecurePathの仕組み

No.1

ハイブリッドコンピューティング環境でアプリケーションを運用する組織は、管理やセキュリティに関する課題に直面しています。

No.2

ラドウェアは、防御をシンプルかつ強固にし、機敏性や成長を損なうことなく包括的な保護を実現する単一プラットフォームを提供します。

No.3

SecurePathのアーキテクチャは、ハイブリッドクラウドアプリケーション環境を保護しつつ、一貫した高水準かつ包括的な保護を維持します。

No.4

専用のプロテクターを介して、パブリッククラウド、ロードバランサー、サービスメッシュ、APIゲートウェイに安全に接続できます。

SecurePath APIトラフィック図

あらゆる環境で専用の統合ポイントと連携:

  • ラドウェアAlteon
  • F5 iRules
  • NGINX
  • HaProxy
  • Envoy
  • AWS
  • Azure
  • GCP
  • APIMゲートウェイ
  • Apigeeゲートウェイ
  • Kong APIゲートウェイ
  • MuleSoft APIゲートウェイ

既存環境をそのまま利用?

もちろんです。SecurePathなら、アプリケーションがどこで稼働しても、常に安全を確保します

デメリットのない防御

デメリットのない防御

トラフィックのリダイレクトやSSL証明書の共有といった複雑な設定なしで、アプリケーション保護を導入できます。データパスを経由することなく、リアルタイムで保護します。

最先端のセキュリティを確保

最先端のセキュリティを確保

WAF、ボット管理、API保護、クライアント側保護、DDoS防御を組み合わせた、AIベースのポジティブセキュリティモデルで保護します。

一貫した保護を実現

一貫した保護を実現

アプリケーションのホスティング場所を問わず安全に保護し、統一されたセキュリティポリシーによって、一貫した高水準の保護を実現します。

あらゆるクラウド環境で最適な運用を実現

あらゆるクラウド環境で最適な運用を実現

「インライン」SaaSサービスとして導入する場合でも、SecurePath APIベースのアウトオブパスSaaSサービスを活用する場合でも、遅延や中断なく、あらゆるデータセンターやクラウドプラットフォームの保護を実現します。

管理と可視化を一元化

管理と可視化を一元化

あらゆるクラウドおよびデータセンター環境(オンプレミス、プライベートクラウド、すべてのパブリッククラウド環境)を一元的に可視化し、セキュリティ、アップタイム、パフォーマンスを向上させます。

統合を簡素化

統合を簡素化

パブリッククラウド、ロードバランサー、サービスメッシュ、APIゲートウェイなど、あらゆる環境で専用コネクターを活用できます。

Radware LLM ファイアウォールソリューションの概要資料(表紙)

ソリューション概要:あらゆる環境に対応するアプリケーションセキュリティ

APIベースのアーキテクチャであるRadware SecurePathが、遅延、SSL共有、トラフィックのリダイレクトなしにあらゆる環境を保護する仕組みをご覧ください。

ソリューション概要を読む

パブリッククラウド向けの独自アーキテクチャ

ラドウェアのアプリケーション保護サービスは、お客様の通信を妨げることのないAPIベースのアウトオブパス ソリューションとして導入できます。

ルーティングの変更不要

DNSやBGPのルーティング変更が不要なため、運用の複雑さやトラフィックホップの追加が軽減されます。

SSL証明書の共有なし

サードパーティー ベンダーとの共有が不要なため、ユーザーのプライバシーを維持し、規制要件を満たします。

遅延の低減

ユーザーのトラフィックは、クライアントからアプリケーションサーバに中断なく直接送られるため、遅延を完全に制御することができます。

インライン トラフィック インスペクションなし

インラインのコンポーネントは、本質的にシステム内に障害点を追加することになります。アウトオブパス ソリューションでは、障害が発生してもお客様に影響が及びません。

「ラドウェアは、堅牢なセキュリティとパフォーマンスを提供し、スピードや信頼性を損なうことなくインフラを保護します。」

モーリッツ・マイントカー
ネットワーク/セキュリティエンジニア( Tucows.com, Inc

セキュリティスポットライト:マルチクラウド移行プロセスを簡素化

セキュリティを強化し、複雑さを軽減して、プラットフォーム間でアプリケーションを安全に移行できます。

プラットフォーム間の一貫性

プラットフォーム間の一貫性

セキュリティの対象範囲は、アプリケーションの展開される場所が変わっても同じです。

すべてのアプリケーションの完全な可視性

すべてのアプリケーションの完全な可視性

単一ソリューションと単一の管理により、あらゆるプラットフォームでアプリケーションセキュリティを一元的に管理することが可能です。

各種プラットフォームに対応

各種プラットフォームに対応

一般的なクラウドツールやフレームワークを幅広く取り込み、あらゆる環境に対応するネイティブのインテグレータ

フリクションレスな実装

フリクションレスな実装

既存のアジャイル開発プロセスに直接統合でき、DevOpsの中断を最小限に抑えられます。

一目でわかる

82%

複数のオンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウド環境で運用する組織

93%

少なくとも1つのパブリッククラウドでアプリケーションを運用する組織

24/7

ラドウェアERTサポートによる共同管理セキュリティの提供

ラドウェアのセールスお問い合わせ先

ラドウェアのエキスパートがご質問にお答えします。また、お客様のニーズを見極め、最適な製品をご提案させていただきます。

ラドウェアをご利用のお客様

サポートや追加のサービスが必要なとき、製品やソリューションに関するご質問など、ラドウェアはいつでもお客様をサポートいたします。

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