オープンバンキング

オープンバンキングのためのサイバーセキュリティソリューション

データの安全性、APIの保護、サービスやアプリの可用性を確保しましょう。

デジタルバンキングエクスペリエンスを脅威から守る

オープンバンキングは、顧客が金融サービスや銀行にアクセスする手段に大きな変革を起こしています。根本的には、オープンバンキングは顧客の金融情報をオープンAPIを介して共有する仕組みで、これによってFinTechサービスプロバイダーは革新的なサービスを構築して提供できるようになります。

しかし、公開されているAPIを使用すると、乱用や悪意から保護しなければならない脅威領域が広くなります。
銀行やFinTech企業は、顧客のロイヤルティを確保し、顧客ブランドを安全に保護するために、テクノロジーに精通した消費者がセキュアなエクスペリエンスを体験できるデジタルバンキングソリューションを提供する必要があります。

 

オープンバンキング プロバイダーにとっての懸念トップ3

2022年には、アプリケーション プログラミング インタフェース(API)攻撃は、最も頻度の高い攻撃ベクターとなり、エンタープライズWebアプリケーションのデータ漏洩の原因になるとガートナーは予測しています。さらに、組織もAPIのセキュリティを懸念が増大する領域と見なしています。ラドウェアの調査によれば、55パーセントが「最優先事項」としており、2021年と2022年には59%が「多額の投資を行う」と考えています。オープンバンキングに関するサイバーセキュリティの特に大きな懸念は次の三点です。

攻撃対象領域の拡大

ラドウェアの調査によると、組織の55%がAPIに対するDoS攻撃を月に一度は経験しています。また48%がインジェクション攻撃を月に一度は経験しており、42%がエレメントやアトリビュートの悪意ある操作を月に一度は経験しています。これ以外の攻撃には、APIの認証や承認攻撃があります。

APIを狙ったボット攻撃

ボット攻撃とは、自動化されたプログラムで、ユーザーアカウントへの侵入、IDの盗用、決済詐欺、コンテンツや、価格、クーポン、データなどのスクレイピング、スパムやプロパガンダの拡散などを目的としており、ビジネスを阻害します。

サービスの中断の防止

サードパーティー製のAPIやコンポーネントに依存していると、セキュリティやネットワーク、アプリケーションなどの構成エラー、APIサービス拒否攻撃、アプリケーションまたは認証インフラストラクチャーの機能停止によってAPIサービスが使用不可となると、予期しないサービスの中断が発生する可能性があります。

フリクションレス アプリケーションとAPIセキュリティ

ラドウェアが提供するアプリケーションとインフラストラクチャーのための防御ソリューションは、サービス拒否攻撃、アプリケーションやボット攻撃からAPIを安全に保護し、またAPIを脆弱性や悪意ある操作から防御できるよう設計されています。ラドウェアのアプリケーション防御は、悪意あるユーザーアクティビティを検出し、過剰な許可や権限の付与を警告して、サービスの中断を防止します。

アプリケーションとAPIの防御

一貫したアプリケーションとAPIの防御

ラドウェアは、API攻撃防御によってアプリケーションやAPIのセキュリティを確保して、DDoS攻撃の防止、PIIデータのセキュリティ確保、過剰な権限付与や悪意あるユーザーアクティビティの検出を行います。

適応型セキュリティ

ラドウェアのアプリケーション防御は、常にアプリケーションやユーザーの行動の変化を検出し、アプリケーションやAPIの安全性を確保します。

適応型セキュリティ
あらゆるアーキテクチャでのデプロイメント

あらゆるアーキテクチャでのデプロイメント

Kubernetesからオンプレミスの管理型デプロイメント、クラウド環境にいたるまで、あらゆる環境に合わせてアプリケーションのセキュリティを拡張することができます。

オープンバンキングAPIに特化した防御

ボットマネージャーは、バックエンドシステム、モバイルアプリケーション、その他BFSI組織が使用する必須サービスを動作させる内部APIや外部APIのセキュリティを確保します。ボットマネージャーは、埋込み金融サービスAPIをターゲットとするボットを検出することにより、マシン間通信における業界唯一のソース識別で生じるギャップに対処します。

適応型セキュリティ

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